“11日の東京株式市場で日経平均株価は小反落。大引けは前日比10円16銭(0.1%)安の9981円33銭だった。景気回復に対する根強い期待感から出遅れ感のある主力株に買いが入り、一時は1万22円と取引時間中としては2008年10月7日(1万363円)以来8カ月ぶりの水準まで上昇した。”
NIKKEI NET マネー&マーケット:国内株-市場概況
さてさて、久々に見た気がしますが、8か月ぶりだそうですね。
これから一気に景気が良くなっていくのか、そうではなく
まだまだ悩ましい流れが続くのか・・・
何とも言えませんが、何でもすぐって訳には行きませんよね。
でも、早速、T社関連のお仕事をしている社長より
いい感じだと言うお話も聞かせて頂き、うらやましい限りです。
さて、話題は変わりまして、国内ではスッカリどうでもよく
なった、インフルエンザですが、世界では世界的大流行って
事になっています。
“世界保健機関(WHO)は11日、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)を最高度の「6」に引き上げ、世界的大流行(パンデミック)を宣言することを決めた。チャン事務局長が同日に世界各国の専門家で構成する緊急委員会を招集し、南半球を含めた地球規模の感染が始まったとの認識で一致した。”
NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース−各分野の重要ニュースを掲載
あれだけ騒いでいて、こんな状態の政府やマスコミ。
どう言うことですか?
それに踊らされ、すぐに反応し、そしてサッと冷める国民性。
かなりおかしいですよね。
まあ、結局騒いでいるのは、無能な一部の政治家と、
それに便乗するマスコミの影響が大きい訳ですが、その度に
不安になりますよね。 ダイジョウブ?かって・・・
景気の回復にしてもそうだし、安全面にしてもそうだし、
頼れる国に暮らしたいものですが、どうなるのでしょうか・・・

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